EN / JP
スタジオについて
INDIGO DESIGNは、2006年に菅 悟史が設立した東京のデザインスタジオです。
家具、プロダクトデザインを中心に、ブランドやメーカーと協働しながら、コンセプト開発からデザインまで幅広く取り組んでいます。
クライアントワークと並行して、展覧会や国際的なデザインの場で発表する独自の探究も続けています。
私たちの考え方
家具・プロダクトデザインを中心に、使う人の視点と、それぞれのプロジェクトに求められる条件を大切にしています。
それぞれの製品やブランドの方向性を捉えながら、ふさわしいデザインを探ります。
そして、時間を経ても価値を持ち続けるデザインを目指しています。
私たちの仕事
プロダクト、家具のデザイン。コンセプトから量産のサポートまでを手がけます。
さらに詳しく
菅 悟史
Satoshi Kan
デザイナー / 代表 — INDIGO DESIGN
菅 悟史は、東京を拠点とするデザインスタジオ INDIGO DESIGN の創業者 兼 デザイナーです。
桑沢デザイン研究所を卒業。その後、デザインスタジオに入社、製品設計およびプロダクトデザイナーとしてのキャリアをスタートしました。生活用品から業務機器までの製品開発に携わり、設計から量産までのエンジニアリングと製造の実践的な経験を積みました。チーフデザイナーを務めた後、2006年にINDIGO DESIGN を設立し、プロダクトデザインを基盤に、数々のブランドとの仕事を通じて、独自のデザイン言語を築いてきました。2025年からは家具デザインへと領域を広げ、不可視の力、空間的知覚、人間の体験がどのように物理的な形として現れるかについての探求を続けています。2025年 Milan Design Week にてVRによる没入型プレゼンテーションを発表。翌2026年 Milan Design Week期間中 Superstudio Piùにて自身の家具作品である Gravity と Frame を実物作品として初披露。Gravity は、ミラノ発の国際建築・デザインメディア「domus」に掲載。重力をかたちとして探求する椅子として紹介されました。
日本デザインコンサルタント協会(JDCA)会員 受賞歴 Good Design Award/iF Design Award
GEOMETRY OF CONSCIOUSNESS
意識の幾何学 — 創造の中で意識に立ち上がる、幾何学的なイメージ。そのイメージとかたちの関係を探る。
これは、代表 菅 悟史の創作を支える、一つの視点です。
主な展示
Milan Design Week 2026 「 INDIGO: Geometry of Light 」 — プロトタイプ展示+没入型VRインスタレーションの融合出展 < ミラノ・トルトーナ地区 Superstudio Più >
Milan Design Week 2025 「 INDIGO: INSPIRATION 」— 没入型VRインスタレーション出展 < ミラノ・ブレラ地区 >